目下の急務はただ忍耐あるのみ

あれこれ考えない。考えて自分を追いつめてもどうにもなりません。耐えること一点に集中して、心配事は優先順位から下げることです。(いい覚悟で生きるより)

今日の言葉の処方箋は、ズバッと直球です。直球を投げられると、うぉっとびっくりします。たじたじしますよね。 でも、苦しみの真ん中にある人にこそ、かえってこの言葉が拠り所となるというのです。

人生にはいろんなことがあります。病気も災害も個人的な問題も残念ながら綺麗に全部なくなったりはしません。

我慢できない・ものすごく辛いという状況で、ただ仕方なく忍耐させられるのではなく、忍耐を選び取りながら凛として生きていく。そこに違いがあるように思えます。そうありたいと願いつつこの処方箋を読みました。 忍耐が希望につながることを信じて選び取っていけますように。

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がんカフェ 吉野川

毎月第4火曜日に、徳島県石井町の野田様宅にてがんカフェを開催しています。参加ご希望の方は場所を案内いたします。遠慮なくお問い合わせください。
がん哲学外来の提唱者、樋野興夫先生の著書を読んで分かち合い、一緒に話をします。