読書レビュー

中村佐知『隣に座って』
21歳の娘、みんちゃんの闘病を支えた中村佐知さんの本を読みました。壮絶で、愛に満ちた記録です。ひとつの体験ですが、「最も個人的な出来事は、最も普遍的である」というあとがきに引用された言葉が、出版の願い。だれの話も、だれにも光となる。この本も、皆さんに読んで欲しいと思い、ご紹介します。

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鳴門がん哲学外来