あなたには死ぬという大切な仕事が残っている-死は誰にでも訪れるものです。人生の終わりに迎える死は、最後に残された大きな仕事です。

12月のがんカフェは24日のクリスマスイブに開催しました。テーブルには特別にクリスマスの飾りを置いて、「まきびとひつじを」を歌いました。

今回のテーマは「死ぬという仕事」というとても真剣なものです。死は誰にでも訪れるものだし大切なことなのに、以外と話題にされにくいテーマ。だからこそ、がんカフェで一緒に考えていきましょう。死を他人事としたり、遠い将来の事としないで取り組むことにより、どう生きるかが示されてくると思うのです。

与えられた場所で、与えられた時を、静かなあたたかい心で過ごせますように。私達のために祈ります。

この記事を書いた人

渡部 礼子

私の母は86歳。今も父のために食事の用意をしてがんばっています。でもさすがにだんだんと料理するのがおっくうな様子です。

一方で私自身も血糖値が気になってきて、食生活の改善が必要になっています。そこで興味を持ったのが、とにかく簡単な料理。「〇〇と〇〇の〇〇」みたいな簡単な料理です。

野菜はもちろんのこと、きのこや海藻をつかったメニューを中心に、簡単につくれる料理。作り置きできて楽ちんな料理。そんな料理を紹介していきたいと考えています。

また、映画や本のことなど、短いエッセーのような形で書いてみたいとも思っています。お時間があるときにご覧くださればうれしいです。