「暇げな風貌」と30秒の静思を

誰かと話ししているときに話が続かなくて妙な沈黙を体験することがあるものです。そんな時、なんかちょっと動揺してしまう自分があります。

今回の樋野興夫先生のメッセージは、その沈黙についてです。沈黙を共に過ごすことができるのは、相手に無用の遠慮をしないですむ信頼関係があってこそだとのこと。

なるほどと思いました。私の心は信頼関係を築きたいと望んでいるのですから、沈黙を恐れることはない。アタフタせずに信頼して静かに過ごせばいいということなんですね〜。

目に見えるものだけを大切にするのでなく、目に見えないものを大切にすること。それがその30秒の沈黙を待つ事のできる心・信頼の余裕の心を作るような気がしました。

この記事を書いた人

渡部 礼子

私の母は86歳。今も父のために食事の用意をしてがんばっています。でもさすがにだんだんと料理するのがおっくうな様子です。

一方で私自身も血糖値が気になってきて、食生活の改善が必要になっています。そこで興味を持ったのが、とにかく簡単な料理。「〇〇と〇〇の〇〇」みたいな簡単な料理です。

野菜はもちろんのこと、きのこや海藻をつかったメニューを中心に、簡単につくれる料理。作り置きできて楽ちんな料理。そんな料理を紹介していきたいと考えています。

また、映画や本のことなど、短いエッセーのような形で書いてみたいとも思っています。お時間があるときにご覧くださればうれしいです。