星野富弘さんの詩

8月のシャロームカフェは、星野富弘さんの詩を掲げて開催しました。

  

  いのちが一番大切だと思っていたころ

    生きるのが苦しかった

  いのちより大切なものがあると知った日

    生きているのが嬉しかった

事故で半身不随になり寝たきりの星野富弘さんが、書いた言葉です。

いのちより大切なものに出会えて、生きていることを嬉しいとおっしゃっている。

そのことの意味を改めておもいめぐらせて過ごしました。

この記事を書いた人

渡部 礼子

私の母は86歳。今も父のために食事の用意をしてがんばっています。でもさすがにだんだんと料理するのがおっくうな様子です。

一方で私自身も血糖値が気になってきて、食生活の改善が必要になっています。そこで興味を持ったのが、とにかく簡単な料理。「〇〇と〇〇の〇〇」みたいな簡単な料理です。

野菜はもちろんのこと、きのこや海藻をつかったメニューを中心に、簡単につくれる料理。作り置きできて楽ちんな料理。そんな料理を紹介していきたいと考えています。

また、映画や本のことなど、短いエッセーのような形で書いてみたいとも思っています。お時間があるときにご覧くださればうれしいです。